Wi-fiルーターを再起動する方法!通信速度が遅いときの対応方法を解説
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Wi-fiルーターって再起動することとかあるの?と疑問を抱いているあなた!

 

結論から申しますとWi-fiルーターの再起動することはあります。

 

通信速度の低下やWi-fiに繋がらないといった時にまず試して欲しいのは「W-fiルーターの再起動」です。再起動でほとんどの不具合や通信速度の低下は元に戻るのでぜひ抑えておきましょう。

 

今回はWi-fiルーターを再起動する方法を初心者にもわかりやすく解説していきますのでぜひ参考にしてください。一度覚えてしまうととっても簡単なので再起動する方法はぜひ覚えてすぐに使えるようにしましょう。

Wi-fiルーターを再起動する方法を解説

Wi-fiルーターを再起動する方法

Wi-fiルーターを再起動する方法は基本的にはどのWi-fiルーターの機種も同じなので特別変わったことをする必要があるWi-fiルーターは必要ありません。

 

Wi-fiルーターを再起動する方法を知っておけば、自宅のWi-fiが不調なときや職場のWi-fiが不調なときでもすぐに対応できるのでぜひ覚えておきましょう。

 

Wi-fiルーターを再起動する方法は下記の2つがあります。

 

Wi-fiルーターを再起動する2つの方法
  • Wi-fiルーターにある電源コードを抜く
  • 再起動ボタンでWi-fiルーターを再起動する

 

どちらを利用してもWi-fiルーターの再起動はできるのでお好きな方をお選びください。
機種によっては再起動ボタンが無いものもあるので、電源コードを抜く方法だと全てのWi-fiルーター共通で再起動することができます。

Wi-fiルーターにある電源コードを抜く

Wi-fiルーターにある電源コードを抜くことで初心者でも簡単にWi-fiルーターを再起動することが出来ます。

 

機種によっては電源ボタンもあるので電源ボタンがある場合は、電源OFF→電源ONにすることで再起動できる機種もWif-iルーターの中にはあります。

 

デスクトップパソコンなどは起動時に電源コードを抜くと悪影響を及ぼす可能性もありますが、Wi-fiルーターは回線を飛ばしているだけですので電源コードをいきなり抜いたからといって故障することはありません。

 

電源コードを抜くとWi-fiルーターは自動的に電源が切れるので、放熱を冷ますのを目的に5分ほど待ってから電源を差し込むと再起動できます。

 

Wi-fiルーターの電源コードを抜き再起動する方法の豆知識
Wi-fiルーターの電源コードを抜いて再起動をかけた後は、特に何も設定をする必要はありません。

Wif-iルーターが再起動完了後に自動的に前回までの接続も受けつぐため本体で設定をしたりパソコンで設定する必要は一切ないのでとっても簡単にルーターを再起動できます。

再起動ボタンでWi-fiルーターを再起動する

Wi-fiルーターの中には再起動ボタンがWi-fiルーターに備え付けられているケースもあります。
その場合は再起動ボタンを押すだけでWi-fiルーターの再起動ができるためとっても簡単です。
ただし再起動ボタンを押すとすぐにWi-fiルーターの電源が入るのでWi-fiルーターに熱を帯びている場合は、冷却することができません。
Wi-fiの通信速度の低下などはWi-fiルーターの熱による場合もあるため、通信速度の低下が再度引き起こされる可能性もあります。
再起動ボタンで何も変わらない場合は、一度電源コードを抜きWi-fiルーターの熱を冷ましてから利用してあげると回復する可能性があります。

Wi-fiルーターを再起動した後の注意点

Wi-fiルーターを再起動したあとは、Wi-fiルーターの電源がついても電波を飛ばすための準備が必要です。

そのため再起動したからといってすぐに利用できるわけでは無く、再起動後1〜2分ほどでWi-fiに繋げるようになります。

 

再起動をしたあとは少し待つようにしましょう。それを知らずに何度も再起動をかけてWi-fiが使えなくなったという人もいるので再起動後はすぐに使いたい気持ちを抑えて少し待つとまた快適に利用できるようになります。

Wi-fiルーターを再起動することのメリット

Wi-fiルーターを再起動することのメリット

WI-fiルーターを再起動することにより受けられるメリットを解説していきます。

 

WI-fiルーターは通信速度の低下や調子が悪いときやWi-fiが繋がらないときなどに再起動をかける必要がありますが、何故再起動をかけるのか理由も説明していきます。

メリット①:アクセスログを消去することができる

アクセスログとは通信記録のようなもので、Wi-fiルーターで繋がった電子機器などは履歴が残るようになっています。この履歴がたくさん溜まってしまうことでアクセスログが溜まり動作が重くなったりする原因になります。

 

Wi-fiルーターを再起動することで、この溜まったアクセスログを消去できるので綺麗でクリーンな状態で再度利用することができるため通信速度が改善されます。

 

もし自宅のWi-fiで通信速度が遅いと感じたら、このアクセスログをこまめに消去することで通信速度の低下を抑えることができます。

メリット②:接続先の修正

Wi-fiルーターでは複数の電子機器を繋げる機会が多いでしょう。

家族全員がスマホを持っていたら家族のスマホ台数分接続先が増えることになります。

 

接続先が増えるとその分回線の振り分けも増えてしまうため、何らかの要因で回線が重複して接続ができなくなることがあります。

 

Wi-fiルーターを再起動すれば接続先の重複もリセットされるため新しくクリーンな状態で通信を行うことができるので通信速度の改善に役立ちます。

メリット③:Wi-fiルーターの熱を冷却

Wi-fiルーターは再起動をしない限り24時間常に電源ONの状態で稼働しっぱなしです。
何も回線に不備などなければそれこそ半年間など長い期間ずっと電源をつけていることになります。

 

そうするとWi-fiルーターは熱を持ってしまい動作が快適にできなくなる恐れがあります。

 

そこで再起動をすることによってWi-fiルーターの熱を冷却して休ませることができます。
休ませるときは電源ケーブルを抜いて電源OFF状態を5分ほど作ってあげることで熱を冷却することができます。

 

Wi-fiルーターの熱を冷却してあげることによりWi-fiルーター本来の動作ができるため快適にインターネットを利用できるようになります。

1ヶ月に1回はWi-fiルーターを再起動してあげよう

Wi-fiルーターは不具合が出ていない方でも1ヶ月に1回は再起動してリフレッシュさせてあげましょう。

 

不具合が出ない方はWi-fiルーターを1年間、2年間と休ませずに稼働してきているはずです。
そのためアクセスログも溜まり熱を帯びている可能性があるので、不具合が出る恐れがあります。

人間と同じでWI-fiルーターもリフレッシュ期間を設けてあげましょう。

 

目安としては1ヶ月に1回電源ケーブルを抜き、WI-fiルーターを5分ほど休ませてから再起動することが望ましいです。

Wi-fiルーターを再起動するときの注意する点

Wi-fiルーターを再起動するときの注意する点

Wi-fiルーターを再起動するときの注意する点をお伝えしていきます。

基本的にはWi-fiルーターを再起動する時は、自動で元の接続に回復するためありませんが特殊なケースがあるので説明しておきます。

再起動をするときは時間を空ける

WI-fiルーターを再起動するときにまず注意することは、電源をOFFにしてからONにするまでは5分間は空けるようにしましょう。

 

すぐにWi-fiを使いたい気持ちはわかりますが、すぐに再起動をかけると熱を冷ますことができないのと、ルーターに負担がかかってしまいバッテリーの寿命にも繋がります。

 

長く安全にインターネットを快適に利用するためにも再起動までの時間は5分は取るようにしてWi-fiルーターに優しく再起動をしてあげましょう。

Wi-fiルーターがアップデート中か必ず確認する

Wi-fiルーターを再起動するときは必ずアップデート中か確認するようにしてください。

 

アップデート中の場合は、Wi-fiルーターのランプが点灯しています。
ルーターの機種によってランプの表示は変わるので説明書を参考にしてください。

 

アップデート中に電源をOFFにするとアップデートが途中で止まってしまい再起動した後に不具合が起きる可能性があります。

 

アップデート中では無いときにWi-fiルーターを再起動するようにしてください。

設定値をメモしておく

WI-fiルーターのSSIDやセキュリティキーを変更している方は再起動前に必ずメモを取りわかるようにしておきましょう。

 

SSIDやセキュリティーキーをそのままで利用している方はルーターのラベルを見ればわかるので問題ありませんが、変更している場合は再起動をきっかけにわからなくなる恐れもあります。

 

必ずSSIDとセキュリティーキーを変更している方は確認するようにしてください。

再起動前に説明書を必ず読む

Wi-fiルーターを再起動する前は必ずルーターの説明書を読むようにしましょう。

 

何故ならルーターによって電源ケーブルを抜き差しする順番が決まっているものもあります。

 

推奨通りに抜かなければ誤作動に繋がる恐れもあるので、説明書をしっかりと読みルーターの再起動する方法を見ながら行動するようにしてください。

Wi-fiルーターを再起動しても症状が改善されない場合

Wi-fiルーターを再起動しても症状が改善されない

WI-fiルーターを再起動しても症状が改善されない場合の対処方法をご説明していきます。

 

ルーターの再起動で症状が改善されない場合はこれからお伝えする方法をしていただければ改善される可能性があります。

Wi-fiルーターの設置場所を変更する

Wi-fiルーターを再起動しても通信速度などが改善されない場合は、Wi-fiルーターの設置場所を変更してみましょう。

 

WI-fiルーターは障害物があるところに置いていると電波の妨げになったりと通信を遮断してしまう原因があります。

 

Wi-fiルーターは開放的な場所に置くことで電波をスムーズに飛ばしてくれるため周りに障害物がない場所や少し高いところに設置してみて改善されるか試してみましょう。

 

特に部屋のインテリアにこだわっている方でWi-fiルーターを密閉空間に閉まってしまうと電波の遮断が起きるので隙間を作ってあげるか密閉しないBOXに入れると良いでしょう。

接続方式を変更する

光回線の中では従来の「Ipv4接続」から「Ipv6接続」に変更することが可能な回線もあります。

 

従来は「Ipv4接続」といって上限値が決められたIPアドレスを利用者に振り分けて回線を繋いでおりましたが、スマホなどの爆発的な普及により回線を使うユーザーが増えたため回線の混雑を引き起こしております。そのため通信速度の低下に繋がります。

 

「Ipv6接続」にすれば新しい接続方式でほぼ無限のIPアドレスの振り分けになり、さらにユーザー数も少ないことから通信速度が快適なります。

 

現在「Ipv6接続」に切り替え可能な回線は下記になります。

 

Ipv6接続可能な回線
  • ドコモ光
  • ソフトバンク光

 

上記2つの回線は「Ipv4」から「Ipv6」に切り替え可能ですので通信速度にお悩みの方はぜひ活用してみてください。

 

それでは2つの回線の「Ipv6」に切り替える方法をお伝えしていきます。

ドコモ光をIpv6に切り替える方法

ドコモ光をIPv6に切り替える方法

ドコモ光ではレンタルできるルーターの機種により「Ipv6接続」できるかどうかが決まります。

 

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この3つのキャンペーンを受けることができるのでかなりお得に利用することができます。

 

「GMOとくとくBB」では「IPv6接続」対応の高性能Wi-fiルーターも無料でレンタルできるのですぐに「Ipv6接続」を利用可能です。

 

面倒な設定はいらずWi-fiルーターを繋げるだけなので初心者でも簡単に設定することができます。

 

WI-fiを再起動しても改善されない場合は、ぜひドコモ光で「IPv6接続」をお試しください。

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ソフトバンク光をIpv6に切り替える方法

ソフトバンク光で「Ipv6接続」するためには、「光BBユニット」という機器をレンタルする必要があります。

 

光BBユニットは月額467円かかりますが、高速通信可能な「Ipv6接続」をすることができるなら安いオプション料金だと個人的に思います。

 

光BBユニットをレンタルしてソフトバンク光のホームページで接続設定を変更するだけで簡単に「Ipv6接続」することが可能になります。

 

ソフトバンク光を「Ipv6接続」するには下記の記事を参考にしてください。

 

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WI-fiを再起動しても改善されない場合は、ぜひソフトバンク光で「IPv6接続」をお試しください。

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Wi-fiルーターを再起動する方法 まとめ

Wi-fiルーターを再起動する方法

Wi-fiルーターで何か不調が起こった時は必ず再起動をまずは試しましょう。

 

Wi-fiルーターを再起動する方法は全部で2つでどちらでも大丈夫です。

 

Wi-fiルーターを再起動する方法
  • Wi-fiルーターにある電源コードを抜く
  • 再起動ボタンでWi-fiルーターを再起動する

 

Wi-fiルーターを再起動することで通信速度低下が改善されるメリットもあります。
通信速度の低下がみられない方でも1ヶ月に1回Wi-fiルーターを再起動することでリフレッシュな状態でルーターを利用することができるのでぜひお試しください。

 

Wi-fiルーターを再起動してフレッシュな状態に戻し快適なインターネットをお楽しみください。

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